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ROBINとのほのぼのな日々
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ああああ、しまった!
今書いた記事がすべて消えてしまった… Σ( ̄ロ ̄lll) も、もう一回、頑張ります さて、23日(水)、フェリー泊、キャンプ1日目は移動移動で過ぎ、やっとキャンプ場での朝を迎えました 今日も長くてしつこいですよ〜 ![]() 今日も天気は霧雨が降ったり止んだりでどんより〜
だれか強力雨女なのかな〜?パパさんは晴れ男なんだけどね。 暑くて目覚めたのが朝6時半 早起きパパさんは既にロビンの散歩とトイレと食事を済ませていました ![]() ![]() 昨日の夕食が軽かったので、朝からパパさんがバジルのパスタを作ってくれました。おいしー! で、このキャンプの間、炊事はすべてパパさんでした!というのも、キャンプの本に「炊事をお母さんにやらせると、もうキャンプに行かないと言い出すのでお父さんがやりましょう」と書いてあったそうな。なんて素晴らしい本でしょう!そしてなんて素直なパパさん!なので、ロビママは上げ膳据え膳でラクチンキャンプだったのでーす。パパさん本当にありがとうね♪ さて、やっと落ち着いたのでキャンプ場をお散歩 トイレは管理棟の裏に簡易トイレがあります (男性は小のみ、女性は和式で、SNOW PEAKのHPには水洗とありましたが、薬液を足元のポンプでボシュボシュと流すタイプです) 屋根つきの流し台が管理棟近くにあります ここのお水が、大変おいしいんです。 汲み上げた地下水を活性化させてるそうで、そのままゴクゴク飲んでもおいしいし、この水でコーヒーや紅茶を入れてもおいしい 薪サウナと五右衛門風呂もあります(コテージ宿泊者優先) 昨日はコテージの方の予約が一杯で入れなかったけど、今日はうちだけなので夜入れるそうです(各500円) 今回オーナーさんのご厚意で、ロビンをフリーにしてもいいとのことだったのですが、なにせ初めてのこと。 コテージのお客さんに迷惑になってはいけないし、周りの藪を抜ければ牧草地や道路もあり、他のキャンプ場で迷子になったワンコさんの話も聞きます。うーんと考えた結果、フリーにしてみることにしました。もし不都合がありそうならすぐつなごう。ロビンも体験しなければ学べないこともある!途中何度かコテージ付近を走る子供の方に行きそうになったけれど、呼べば戻ってきました。脱走もせず、家族からほどほどの距離でタカタカお散歩したり、側でまったりしてて、ロビンてば意外にいい子なんだね〜って家族で親バカ炸裂してました(笑) 昨夜設営で大汗かいたけど、ぬらしたタオルで体を拭いただけだったので、ガソリンスタンドでもらったロードマップで発見した海沿いの晩成温泉へ行くことにしました。(五右衛門風呂は髪や体を洗うところがないので) ロビンも泳げるかな?と連れて行ったのですが、北の海はすごかった。 荒れる海、打ち付ける波しぶき 鳥羽一郎の世界(あれ?違う?) ロビンは泳ぐ気満々で足踏み鼻笛してたけど、これはさすがに無理。 申し訳ないけど車で待機してもらって、ヒトだけ温泉へ ここのお湯はイソジンを入れたような茶褐色で、少し塩辛いです。 海に面した部分は一面ガラスで、普通のお風呂、ジェットバス、水風呂、外に椅子のあるテラスがあり、公共の温泉としては小奇麗な感じ 昼間だし空いてると思ったら、地元の人で結構混んでました 帰りにホッケ(瑞々しいの!)、牛肉、野菜を買って夕飯は炭火焼 ロビンのもあるよ〜 食べ終わって薪サウナと五右衛門風呂へ(ロビンは満腹で車中で爆睡) 薪サウナはかなり本格的、木製のサウナ室の中に薪ストーブがあり、ひしゃくで水をかけて蒸気を出します 座席は二段になっていて、壁には白樺の枝を束ねたものがかかっていてとてもいい香り。アロマテラピー効果もあるそうです。 五右衛門風呂は薪で焚いてあります ![]() 最近は家で落ち葉焚きもできなくなっているので、木が燃える匂い、久しぶりだわ〜 よし、明日は焚き火だ! すっかり温まって9時にはおやすみなさい でした 24日(木) 雨粒がポツポツテントを叩く音で目覚めるとなんと9時 昨夜からだが温まったせいか、疲れがでたか、みんなぐっすり寝てしまいました パパさんだけ、早朝ロビンのお世話をして二度寝でしたけど また雨か〜。雨も嫌いじゃないんだけど困るのはタオルが乾かないこと。なので洗濯もできないし。寒いと思っていたので半袖をあまり持ってきていないから着替えにも困る。コインランドリーを探しに町にでると、帯広までいかなければない、というので、帯広を目指します。 途中、幸福駅の表示を発見。懐かしい!みんな持ってましたよね?愛国から幸福行きの切符! 行ってみると、国鉄がJRに変わったときに廃線になって(あ〜、そうだったっけ)、駅舎とホームと車両、お土産やさんが残っていました。 ![]() 撮影用駅名の前で 駅舎はたくさんの名刺や写真で埋め尽くされていました お土産を見ていると、今日の日付の切符なんてあるじゃありませんか 半ば無理やり子供に買ってあげました ![]() 帯広につき、その都会ぶりに驚き、コインランドリーでママチャリで道内ツーリング中の大学生に混じって洗濯をし、コンビニおにぎり食べて帰って来たらもう夕方。は〜ちょっともったいない一日でした。 でも今日の夕食は、HPから予約していたスローフード ホエー豚の白樺樹液しゃぶしゃぶです。 (ホエー豚の説明はこちら 白樺樹液の説明はこちら) でも、なんとなくそんな気配がないので、オーナーの奥さんと娘さんと会ったときにさりげなく聞いてみると、やはり、予約がはいっていなかった模様。でも五右衛門風呂に入っている間に素早く用意をしてくださり、6時過ぎには準備が整っていました。 バーベキューハウスで、ご飯も炊いていて下さり、おいしいホエー豚をこれまたおいしい樹液でしゃぶしゃぶ〜 ついでに樹液も飲んでみたら、ほんのり甘みがあっておいしい。お腹一杯で本当においしかった〜 夜はインカルシペ名物?の木のろうそくをお願いしました カラマツの丸太に下から10センチまで縦に十字に切り込みを入れた物で、置き火を中心においておくといいらしいのですが、ないので落ちている白樺の樹皮を十字の隙間に詰めて火をつけると、丸太がろうそくのようにきれいに燃えるのです オーナーが一緒に火をつけてくださいました ![]() ![]() 火が弱くなったら、その辺に落ちている樹皮を拾ってきて隙間に入れるとまた燃え上がります 子供は飛び回って樹皮を集めては入れてと楽しそうでした その隣で焚き火もしました 真っ暗な中燃え上がる炎を見ていると頭が空っぽになってすごくリラックスできます ここにお酒があればねぇとパパさんと残念がってました 2時間近く楽しんで、ろうそくも焚き火も燃え尽きたのでテントに入って寝ました。 明日は移動です。 * コメント *
キレイなキャンプ場ですね〜。それに道具もとっても立派!
木のろうそくは焚き火好きにはたまりません。 私はボーイスカウト型キャンプを小学校から大学2年生くらいまでやっていたので、今のキャンプスタイルをいろいろな媒体で知っていても、「キャンプ=訓練」みたいなイメージが払拭できないでいます。でもこんなキレイなサイトを見ると、もう一度始めてみてもいいか?と思ちゃいます。(ロビママ催眠術にかかり始めているのか???) 次のキャンプ場も楽しみ楽しみ。。。 この白樺林は本来コテージに泊まる方たちの庭がわりなんだそうです
それをキャンパーに貸すのは、かなり勇気がいったそう。 でも、SNOW PEAKのSLOW CAMPの人たちは夜中に大騒ぎしたりしないし、皆人柄が良い方ばかりで、本当に良かったと思っています、と奥さんがおっしゃってました。 とっても落ち着いた、ステキなキャンプ場ですよ! 道具はかなり頑張って揃えました なにせ形から入りたがる性格なので でもカッコだけでなく実用的でもあるんですね〜 お値段するだけあります 帰ってきて、パパさんまたカタログ見て次は何買うかメモしてましたよ! ダ〜リンさんボーイスカウトだったの〜?もしやテントの下にワラとか敷いてませんでした?パパさんも中高とそんなオトコのキャンプを学校でやってたみたいですよ。道具は確実に進化してますよ〜 そして、やっぱり何よりワンコの顔が変わるのよ〜 ほ〜ら、もうすぐあなたもキャンプに行きたくな〜る…(笑) は〜 ため息。。。
これだけの記事が一度は消滅したなんて! なのに 質量ともに これだけのモノ書き直すロビママの根性に乾杯! アンタは偉い! で 「自然」ってやっぱりすごいねーー 余計な言葉で語るより 観てるだけで癒される お子達も 都会の便利さ=eg様式水洗 と 田舎の不便さ のハザマで 心を揺らしながらも 感受性豊かな時期に 不便ながらも工夫する知恵を体験しながら 何が一番大切なのかを学んでいくんだろうね。。。子2ちゃんのパパさんと一緒に五右衛門風呂で浮かべてる笑みと 娘たちとドラム缶で片寄せあってるほほえましさが(って。。。覆面だけどさ) ほのぼのとしていい感じです。 それにしても 北海道の景色って 本土ではどんなに自然豊かな処でも見れない雄大さがあるねーーー 幸福と愛国。。。なつかしい! 今は駅舎のなごりだけになっちゃったのね。。。 なごりを楽しみに行くのもいいけど 思い出の中で 細々と運営していた国鉄時代の駅舎の雰囲気をボンヤリと眺めているのが 母ぁちゃん的には好きかもしれない。。。 続きを楽しみに。。。ってもぅアップされてるじゃん! コメントの続きはまた明日にしよっと。。。ネムネム(-_-)zzz ええ、もう何時間かかったか…(涙)
家事ほっぽらかしでPCの前に座り続ける母の背に家族の視線が痛いの 子供達、何かを学んでくれたんでしょうか。だといいんだけど。どうも思春期に差し掛かった子1に、part3からの穴掘りトイレはきつかったようで、こっそり水分摂取量減らしてました。もう少し小さい時から連れてってあげればよかったな。子2は常に楽しげでしたよー。 幸福駅の駅舎、ひなびた木造の小屋なんだけど、外も中もびっしりの名刺と写真が、ちょっと残念だったなぁ 電車に落書きしてあるし もう9月だから、早くレポ終わらせたいと気持ちは焦っているんですが。頑張る! http://lifewithrobin.blog47.fc2.com/tb.php/79-afbfd158 * トラックバック *
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