金曜日に私の旧友夫婦、ロビパパ&ママで15年ぶりに飲みました
楽しかったね〜!Tちゃん&Fさん
で、隣の席が喫煙者だろうと、そんな事も構わず閉店までお喋りしていたら、
次の日、ロビママ風邪を引きました。(友達のご主人も…)
熱はないけど喉が痛くて鼻が詰まって息できないので、ホットヨガにも行けません(鼻呼吸なので、行ったら死ぬ)
金曜日にPTAのお仕事があるのでその準備をボチボチして、また土曜日の飲み会♪に備え、
早く治さねばと耳鼻科でもらったお薬飲んで家で大人しくしております
こんな時は読書だ!と今更ながらハリーポッターシリーズ第6巻を読んでます
只今下巻に差し掛かったところ

去年第5巻の映画を映画館で見た帰りに、ハリーおたくの子1が「ハリーはどんどんストーリーが暗くなっていくんだよ」というので、「第6巻では○○が死ぬとか〜?」とつい聞いてしまったの。
一応ね、絶対死にそうにない人を選んでね
普通、答えはYESかNOでしょ?
なのに子1「ううん、××が死ぬよ」
…(号泣)。
なので初めてネタばれで読んでます
でもそれを知っちゃってると、最初から、この部分はそこに繋がって行くんだなって分かっちゃうからツマンナイの〜!
でも、子1は第7巻をまだ読んでいないのに、既にお友達から聞いて第7巻で誰が死ぬのかを知っている。
そんなの分かっちゃったらつまらないでしょ?と思うのだけど、本人曰く
「読んでいくうちにその場面になると、あぁ、ココね!って思うのが面白いよ」だって
私とは性格が違うんだなぁ
ベッドにいつもハリーの本があって、寝る前に全巻を繰り返し少しずつ読み直している子1
私は本を飛ばし読みするので、読むのは早いけど内容をすぐ忘れるので、
「△△ってさぁ、」と私が聞くと、「それは第何巻にでてきた、…以下省略」とすぐ教えてくれるので便利

ハリーポッターと言えば、第一巻が発売されたのが子1が小1の時。
まだ読めない漢字があったので、毎晩読み聞かせしてあげたものでした
でも、当時は全然分かってなかったと昨日子1に言われてちょっと脱力
知識は本人が興味を持たないと身にならないという事を、何年もかけて私は子1に教えてもらったのでした

あなたには、毎日「無償の愛」を教えてもらってるね
