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ROBINとのほのぼのな日々
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今日は待ちに待ったロビンの兄弟犬の集いです。
ネットのおかげで見つかった父母が同じの5兄弟 2004年1月生まれのシュート君、HARRY君とお姉さんの英国ゴールデンCHELSEAちゃん、2004年9月生まれの同胎JAZZ君、2005年5月生まれのJOSH君とお姉さんのRUNEちゃん(異父姉弟)+ ROBINの計7匹が集合しました。 前日嬉しすぎてか、発熱してしまったロビママでしたが気力で治しました! 幹事をして下さったのはシュートパパ、シュートママのゆり母ぁさん。 一時は天気予報が雨で心配しましたが、曇りで黒ワン達にはちょうど良い天気です。 ロビン家は、子1、2はおばあちゃんの家へ遊びに行ってしまったので、ロビパパ、ロビママでの参加です。まずは山道へみんなでお散歩です。自然の残る山でとても気持ちよい場所でした。ロビンはこのシチュエーションに大興奮で、ヒールウォークを忘れ気味〜。お散歩後、広場で運動開始です。ひたすら走り回る子、まったりする子、ボール大好きっ子、みんなそれぞれ楽しげに遊びます。そして、バラバラなワンコをやっとまとめて集合写真です。横顔そっくり。 ![]() 左から、ルネちゃん、ジョシュ君、シュート君、ロビン、ハリー君、チェルシーちゃん、ジャズ君 3月、別れの季節ですね。
うちの子達もひと区切りあり、そんなこんなで母も少し忙しい日々。 つい感傷にひたり、いつもよりもかなり涙もろくなっております。 一番弱いのは、子供の歌。運動会も弱いです。リレーなんかうちの子出てないのになぜか涙ぐんでしまう。 そして、最近さらに弱点が増えました。ご想像通りワンコです。 以前から「ポチたま」でワンコとの別れの話で司会のお二人やゲストが自分の家のワンコの話をしながらボロボロ泣いてしまうのを見て、当時は、「そんなものかー、まぁそうだよねー」などとひとごとチックに見ておりましたが。ごめんなさい私が間違っておりましたと謝りたいです。 そんな涙腺の緩んだロビママが昨日時間つぶしに寄った本屋さんで見つけてしまった。 ![]() 以前「ポチたま」で放映した時は見逃してしまったんだよなぁと手にとってめくってみる。本文に入る前にぐぐっと来てしまったので、売り場で号泣する前に買って帰りました。 ワンコと暮らす皆さん、立ち読み要注意ですよ! 本文は亡くなったご主人の視点で、ソニアとの出会いから別れまでを簡潔な文章で淡々と綴られています。深い深い絆で結ばれた一人と一匹。 ロビンが家に来た頃、まだまだパピーで可愛かったけれど、無表情で意思の疎通がない、といつも感じていました。本当に愛しいと思ったのは1歳過ぎてから。段々と甘えるようになり、表情豊かになり、何を考えているのかが徐々に分かるようになってからです。(でもロビンはどう感じているのかいまだに自信がありません。聞いてみたいなぁ。) いつか私達とロビンの間にもこんな深い絆ができるといいな。そう信じています。 ロビンにソニアのような思いをさせないため、パパさんとロビママはなお一層健康に気をつけねば、と涙ながらに心に誓ったのでした。 この本パパさんが読んだら絶対泣くと思って、手渡したらパラパラっとめくって、「今度読む」と置いてしまいました。 ふふふ、ロビママのたくらみに感づいたかな? 先日食べたスポンジはほぼ体外に出た模様です。
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。 以後気をつけます。 もう3月、早いなぁ〜。3月は子供関係の行事続きで忙しいロビママです。更新少なくなるかも??ごめんなさ〜い。 さて、昨日ロビンはワクチン接種に行きました。 病院から葉書をいただいていたのですがちょっと間があいてしまいました。 ワクチン接種後は2週間はシャンプーできないので日曜日にパパさんにしっかり洗ってもらった。 実は病院に行くのは、ちょっと憂鬱。ロビンでなく、ロビママが。 近所の昔からある小さな動物病院で、待合室もとっても小さいので、他のワンコやニャンコがいるともう大興奮で抑えてられないので外で待たなければなりません。 昨日はたまたま他のワンコもニャンコもいなかったので少しほっとしましたが、入るなり夢中で床の匂いを嗅ぎまくりひっぱりまくるロビン。 普段の散歩では匂いとりはしないんですけど… すぐに呼ばれて診察室に入りますが、ここでも毎度大騒ぎ。お医者さんや看護士さんに大興奮で尻尾だけじゃなくて、腰からブンブン、ベロンベロン攻撃です。す、すみません。 初めてこのお医者さんにかかった時、ロビンには叱るしつけをしていたので、診察台の上で大騒ぎのロビンをパパがビシッと叱ったところ、先生の奥さんらしき看護士さんに、「怒らないで!いい子だから。」と言われてしまい、それ以来「んのぉ〜〜〜〜!」と怒声を響かせるわけにはいかなくなってしまって、ひたすら首をがっしり抱えてふんばるスタイルで頑張ってます。 猫と違って犬は高いところは苦手なので、固まる子が多いと聞きましたが、ロビンには高くて怖い、よりも、先生、看護士さん大好き!!の方が強いみたい。 スポンジ事件のご報告の後、予防接種がすみ、肛門腺もしぼってもらい、終了〜。ぐえ〜疲れた。 3日間は安静に。散歩も短く、だそうです。 ![]() 今日は天気がいいのにつまらなそうなロビン。 そうだ!こんな時こそ、と以前からやってみたかった遊びに初挑戦することにしました。それは、ひっぱりっこ。 以前トレーナーさんに、ひっぱりっこははじめのうちはやらないほうがいいでしょう、と言われていた。犬との関係がしっかりつけば、コマンドでやめさせられれば、OK。とのことだったが、野生を目覚めさせてしまうと、その後の訓練が入りにくくなるし、小さな子もいるので、もし興奮してはずみで咬んでしまったら…等と色々考えてしまい、ずっとやらずにいたのだ。でもロビンも1歳半だし。もう大丈夫かな? ロビンはおもちゃが少ない。というか、2個しかない。恐竜のカミカミとコングのみ。他のフラットさんのおうちではたくさんおもちゃがあるようで、それを見るとちょっと可哀想〜。でも狭い我が家では人の子2人のおもちゃもあるので、しょうがないのだ。すまんロビン!そして自分のおもちゃ以外のものは咥えたら叱られるのだ。 まず、使い古しのタオルに結び目を2つ作り、ロビンの目の前に置く。タオルも興味はあるが、当然目の前にロビママいるから怖くて触らない。それではと、両手でタオルの端を持ち、口の前に差し出すが目をそらして見えないふりをする。あ、そうか。ロビンは人の手からおもちゃをもらう時、そのまま咥えてはいけないとしつけてあるんだった(これも子供がいるので)。「咥えろ」と言うと、「いいの??」とそ〜っと口をあけるが、端っこを咥えてはすぐに離してしまう。これじゃ引張りっこにならないよ。タオルをゆらゆらさせたり、何度も「咥えろ〜咥えろ〜」とやっているうち、なんとなくこれは遊び?と思ったらしくテンションが↑上がってきました。がっちり噛んで引っ張られるとかなり引きが強く、結構楽しいじゃん! とりあえず、こちらが勝って「おしまい」にしましたが、先日の脱走事件と言い、ちょっと立場が気になる私。もう一度タオルを咥えさせて「出せ」で離すか実験。おお〜、ロビン君、ちゃんと出しましたよ。しつこくもう一度やるけど、ちゃんと出す。良かった。しかしこれ、やはり子供とやらせるのはちょっと怖いので平日昼間、ロビママのみ限定の遊びにしよっと。 タオルの写真じゃないけど、ボクのコングです。 ![]() ![]() ![]() 追記 今日子1が学校の調理実習でケーキを作った。 それがとても美味しかったらしく、他の班の子や先生、校長先生まで絶賛してくださったそうだ。帰ってきて同じ材料を買いに行き、夕食後のデザート用にもう一度作ってくれた。といっても、スポンジ台に泡立てた生クリームを塗り、スライスしたイチゴを飾っただけだけど… 子1は親の私から見てもちょっと不器用な子(手先だけでなく)で色々心配なのだけど、上手にできたね。母はちょっと嬉しい。これから食べるので楽しみだ! ![]() おいしそ〜でしょ? |