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白くなった黒ラブ・ソニア
3月、別れの季節ですね。
うちの子達もひと区切りあり、そんなこんなで母も少し忙しい日々。
つい感傷にひたり、いつもよりもかなり涙もろくなっております。

一番弱いのは、子供の歌。運動会も弱いです。リレーなんかうちの子出てないのになぜか涙ぐんでしまう。
そして、最近さらに弱点が増えました。ご想像通りワンコです。
以前から「ポチたま」でワンコとの別れの話で司会のお二人やゲストが自分の家のワンコの話をしながらボロボロ泣いてしまうのを見て、当時は、「そんなものかー、まぁそうだよねー」などとひとごとチックに見ておりましたが。ごめんなさい私が間違っておりましたと謝りたいです。

そんな涙腺の緩んだロビママが昨日時間つぶしに寄った本屋さんで見つけてしまった。
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以前「ポチたま」で放映した時は見逃してしまったんだよなぁと手にとってめくってみる。本文に入る前にぐぐっと来てしまったので、売り場で号泣する前に買って帰りました。
ワンコと暮らす皆さん、立ち読み要注意ですよ!

本文は亡くなったご主人の視点で、ソニアとの出会いから別れまでを簡潔な文章で淡々と綴られています。深い深い絆で結ばれた一人と一匹。
ロビンが家に来た頃、まだまだパピーで可愛かったけれど、無表情で意思の疎通がない、といつも感じていました。本当に愛しいと思ったのは1歳過ぎてから。段々と甘えるようになり、表情豊かになり、何を考えているのかが徐々に分かるようになってからです。(でもロビンはどう感じているのかいまだに自信がありません。聞いてみたいなぁ。)
いつか私達とロビンの間にもこんな深い絆ができるといいな。そう信じています。
ロビンにソニアのような思いをさせないため、パパさんとロビママはなお一層健康に気をつけねば、と涙ながらに心に誓ったのでした。

この本パパさんが読んだら絶対泣くと思って、手渡したらパラパラっとめくって、「今度読む」と置いてしまいました。
ふふふ、ロビママのたくらみに感づいたかな?

03/10 12:05 | 日常 | CM:4 | TB:0
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