|
ROBINとのほのぼのな日々
|
|
| --> |
19日の診断後記事を書きます、といっておきながらブログをほっぽりっぱなしでごめんなさい
今日が何日なのか感覚が分からない日が続いていましたが、やっと気持ちが落ち着いてきました 13日の記事のその後書きます(おおー、もうこんなに経ってたんだ) 14日(日)
相変わらず下血は続くが血の量が若干減っている 14日はパパさんが居たためかロビンに笑顔が見られる 嬉しい 15日(月)〜16日(火) ほぼ一日寝ている 元気は半分以下 便の状態は変わらず柔らかく赤茶色 16日(火)の朝一番の予約を入れる 普段ロビンは食事の後にトイレを済ますが、15日は夕食後のうんPはなし 11時ごろにトイレに行きたいというのでさせると、どす黒い血液がでる すぐに寝ているパパさんを起こして、横浜夜間動物病院に電話を入れ、今から行く事を伝える 12時に病院に到着 こんな時間なのに車が3台止まっていた 中に入ってしばらく順番を待つ 足を折ったワンコさん、ピアスを飲み込んだワンコさん、出産のワンコさん等等… 他のワンちゃん皆に、「どこが悪いんですか?」と聞いていた飼い主さんがいましたが、 ワンコとヒトに興奮して、家でのぐったりはどこへやら また鼻ピーでチャカチャカ落ち着かないロビンは何も聞かれず… でも、元気に見えてもきっとロビンが一番状態は良くないんだろうな 呼ばれて中へ入り、容態、通院での診察経過をお話して、体温測定の後私たちは待合室へ その間レントゲン、血液検査をしてまた呼ばれました やはり異物ではなさそうだという事、 血便の色から見て、大腸ではなく小腸からの出血だろうという事、 血液検査の好中球の数が少し気になる事 若干の貧血があるが、輸血しなければならないほどではない事 を伝えられ、19日にA大学病院の先生に診ていただくのが良いと思いますが、今日は明け方までお預かりして点滴をうちます、という事になった 先生のお考えを聞くと お腹に出来ている物が小腸に癒着してそこが潰瘍になりそこから出血していると考えます、と言われました 3時に一回帰宅して、5時半に迎えに行くと、ロビンはケージに入って前足に点滴用の針が入っているため、エリザベスカラーをつけていました 今日の検査結果一式の入った封筒を渡され、今日主治医の先生に渡すように言われました 今回の事は主治医の先生にFAXして置きますので、と パパさんと子供を送り出し、私はエリザベスロビンを連れて病院へ 診察室に入ると、ロビンが帰ろうよ、と出口の前に座って鼻ピー あんなに病院大好きだったのに… 昨夜の事を話すと、院長先生はしばらく考えた後、 ・状態が良くないので、19日のA大の先生の診察まで待つのは止める ・17日(水)にT大病院の予約を取る 取れなかった場合 ・18日(木)に横浜夜間で昼間診察があり、 それにA大の先生がいらっしゃるので、予約を取る 両方無理なら ・今日開腹手術(試験開腹)をする(朝ごはんはまだだったので) とおっしゃいました T大病院は入院させてくれるので、診察の予約が取れなくてもまず入院してから検査、処置ができるから今のロビンには一番良い 18日の夜間病院での昼間の診察も、先生は19日と同じA大病院で色々な症例を見てきた先生だし、検査の機器も揃っていて手術もその場で出来る ただ、入院は出来ないので、その場合はここの病院に搬送して入院する 今日この病院で開腹手術をする場合は、異物や手術で治る物の場合は有効だが、もしも単なる腸炎だった場合はダメージが大きいが、どうしますか?と聞かれる 「先生のワンちゃんだったらどうしますか?」と聞くと、「迷わず切ります」とおっしゃったので、同意書にサインする T大病院の予約が11時から開始なので、そのままロビンを預けて(その間にまた点滴)私だけ帰宅 お昼頃病院から連絡があり、T大の予約が取れたので、迎えに来てくださいとのこと できれば歩きでなくて車で、と言われたのでパパさんに連絡して早く帰ってもらい、7時に迎えに行く 紹介状をもらって、お礼を言い家に帰る その日は便はしなかった 17日(水) パパさん、休めない所を無理矢理半休にしてもらい、T大に行く 11時半に行ってくださいと言われていたが、10時半には着いてしまった 校内をウロウロ歩いたり、車の中で添い寝したりして11時になったので受付へ そのまま預けて入院になるのかと思っていたら、ちゃんと検査、診察してくださるそうで、私が残りました 検査と検査の間はロビンと一緒に待合室で待つのですが、やっぱり具合が良くないのか静かにダウンしている 一通り検査が済んで、診察室に呼ばれる 今日やった検査(血液検査、レントゲン、エコー、バイオプシー)と、その結果が説明され、診断を言われる 悪性リンパ腫 ここから先はものすごく神経を集中して聞いていたつもりだけど、私の靴の上に伏せているロビンの背中と、説明のための本の「悪性リンパ腫」の文字しか見えず、どうも抜けている部分が多いらしい ペットにはとても多い癌だということ 血液の中のリンパ球の癌なので、手術では治らない このままでいると余命1,2ヶ月 抗がん剤治療で目標1年延命 抗がん剤治療をするなら今日からでも始められる 副作用が強く、状態が良くならなければ、途中で止めることも出来る かかりつけ病院で連携して治療もできる 今日は入院の必要はない(家で家族と過ごす時間を大切にした方が良い) 食事制限は無し 運動もやりたがる(出来る)事はなんでもやらせてあげて良い 入院するつもりで来たので、もう車がなく帰れないので一日入院をさせていただくお願いをして、抗がん剤治療はパパさんと相談してからお返事することにしました その結果を明朝電話でお伝えすれば、治療する場合、迎えに行くまでに第一回を済ませておいてくれるそうです また、抗がん剤以外で出来る治療を今夜しておいてくれるそう 診察室から出る私を、一瞬不安そうに見たロビンでしたが、O先生が「よ〜し、今夜は一緒に遊ぼうぜ〜」と声をかけると、シッポふりふりついて行きました 待合室に出ると、押さえていた涙があふれてきた 何でロビンが?!!!! 遅く帰ってきたパパさんと二人で泣きました パパさんはとにかくロビンがつらくない事を一番に考えよう、と言います 悪性リンパ腫には抗がん剤が効果的、とアドバイスいただいたので、治療はお願いする事にしました 18日(木) 朝電話で抗がん剤治療をお願いして、3時に友人の車で迎えに行くと、 診察室でO先生から、 近所の病院の院長先生に電話で経過やこれからの事をお話してくださったのだが、そこでは今までこういうケースを扱った事がないらしく、T大で引き続きお願いしますと言われたとの事 家が遠く通うのが大変なので、錠剤の抗がん剤を家で毎日飲ませる方法で行きましょう、とおっしゃった 次は2週間後の2月1日に診察の予約をした その日の夜から抗がん剤投薬開始 退院時に体重を量ると、1月9日より3.6kgも減っていました それ以来、家で投薬を続けています 薬は アルケラン(抗がん剤) 一日1錠 プレドニン(ステロイド) 一日12錠(二週目は9錠) フラジール(抗生剤) 一日3錠 整腸剤 今のロビンの状態ですが、ステロイドのおかげか、便の中の血の量は随分減りました 下痢もしていません 食欲は相変わらずあります しかし、抗がん剤の副作用か、益々元気がなく、笑顔は見せなくなりました ストーカー行為も激減 私が移動した方向は見ていますが、着いては来ません シッポの振りもゆっくり 散歩は嬉しそうだけど、ぐいぐいと強い引きはなくなりました 昨夜パパさんが夜中の公園で10分程度リードをはずしたそうですが、パパさんから半径15mの範囲で走っていたそうです 色々勉強して、1年といわず、2年、3年と生きられるよう頑張ります! 皆さん、どうぞロビンの応援をよろしくお願いいたします! ![]() * コメント *
ロビママさん、本当に大変な日々の中、ブログのアップありがとうございます。
全く同じ血を分けているジャズのこと、しかも、 もしかしたらロビンが我が家にきていたかも しれなかったことを思うと、本当にロビン家の 心痛は察するに余りあり過ぎてうまく言葉にできません。でも、毎日、誰よりも負けないくらい強い思いでロビンにパワーを送っています。 たとえ少しずつでも薬の効果が出て来ていること、 食欲があること、しっぽを振ってくれること、 ほんの少しでもいいから、とにかくプラスなことを見つけて、 前向きに一緒に頑張っていきましょうね。 ロビママさん、ブログにアップできるようになるまで大変でしたでしょうね。
読みながら泣いちゃいました。 ロビン君、抗癌剤が効いて元気になるといいですね。 今は薬を飲み始めたばかりで体が慣れてないから、おとなしいだけだよ、きっと。 兄弟みんな協力するから、ロビン完全復活目指して力をあわせましょう!! ロビママ なんて強い母なんだ!
寄り添うことしかできないけど 気持ちはいつだって一緒だよ! ロビン がんばれ! 皆でまた集まって 必ず走って遊んでオヤツ食べて集合写真を撮るんだからね〜♪ いろいろな思いが交錯して、応援の言葉がまとまりません。でもJAZZ家はなんでも協力します。
力をあわせれば情報収集も早いですから欲しい情報があったら教えてください。 ショックです。
J.Bの事で頭がいっぱいだった矢先なので、また混乱してます。 ロビンくん、頑張るんだよ! パパもママもみんながついてるよ。 ララも私も応援してるよ! きっと薬が効いて、元気に走れる日がくるよ! 病気になんて負けちゃだめだよ! ロビンにパワーを送ってくれてありがとう
きっと感じているに違いないよ どうしてもはずせない用事以外はなるべく一緒にいるようにしています ひきこもり主婦〜 留守番はフリーにしたのだけど(もうケージは使わない)、おりこうで待っていられます 今までは夕方〜夜は必ず吠えていたんだけどそれもないし でも、いたずらしてもいいから元気になって欲しいな! 引き続きパワー送信よろしくお願いします! ロビンに応援をありがとうございます
飼い主的には下血が減ったことで随分気分が落ち着いてきました 表面的な事だけど、あんなに毎回失血してたら気が気じゃないので ステロイドで抑えている間に腫瘍がなくなってくれればいいんだけど お薬の事とか、また色々アドバイスお願いしますね〜 気分は長期戦で行くつもりですので! メールありがとうございます
いつも励まされていますよ〜 感謝感謝 フラットの飼い主としては脇が甘かったと痛感しています O先生は、犬の悪性リンパ腫はこの位の段階にならないと気づかないものだ、とおっしゃっていたけれど 食事ももっと気をつけて上げればよかった 今からは免疫の事など勉強します ひきつづき情報よろしくお願いしますね! そして、薬で癌を眠らせたらまた遊んでね! ロビンに応援をありがとう〜!
母が落ち込んでばかりでは前に進めないので頑張りますよ〜 って気は焦っているのだけど 取り寄せを頼んだ本がまだ手元に届かずです〜 協力をお願いするときがあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします! ロビンは元気は7割引だけど、ぐったりあえいでいるわけではなく、普通です だるくて寝ている感じかな? 時々立ち上がって、お水くれ〜とかお姉ちゃん帰ってきたよ、とか教えてくれます 頑張るからね〜! ロビンに激励の言葉をありがとうございます
J.Bちゃんの事、本当に残念でしたね 昨日、laramamaさんのブログで具合が悪い事を知って、びっくりしました ロビンと同じ病気だったから、これから一緒に戦っていくつもりでいたのに つらすぎます J.Bちゃんの分までロビンが戦います! にっくきリンパ腫、絶対に眠らせてやりますよ! laramamaさんもララちゃんも、見守っていてね ロビママさん〜少し落ち着かれましたか?
必ず良くなることを信じてがんばってください!! ロビン君食欲があることはとっても嬉しいことです!!。 抗がん剤の副作用は出るコと出ないコがいるみたいですが、 疲れやすいのは事実みたいです。 お散歩は気をつけてあげて下さいね。 お気遣いいただいてありがとうございます
少し落ち着きましたよ〜 静かなロビンにも段々慣れてきました 家に来てこの方、一度もご飯を残した事のない食いしん坊ロビンですので、今日も完食です! ロビンが食欲が減ったらかなり心配かも お散歩時間は半分に減らして速度もゆっくりにしています 今夜は二人と一匹で行ったら嬉しかったのかルンルンしてました 見ているこちらも嬉しかったです♪ http://lifewithrobin.blog47.fc2.com/tb.php/130-b582d529 * トラックバック *
|