Robimama

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さて今年の節分。
子供達を迎えに行く途中、茶月で恵方巻きを買い(8時過ぎで、全品半額だったので奮発して特選海鮮巻♪)
浦安近辺で車中にて恵方巻きをほおばり、帰宅後予想通りギリギリ節分中に静かに豆まきをし、
慌ただしく終わりました。
こんなんで福は来るのかしら?


で、昨日はロビンの検査です。

実は、先週ロビンの歯茎が白い気がして、すわ貧血か?!と焦って血液検査したのでした。


全身触診してもらって緊急性のあるものではなく、+血液検査の結果でも貧血は大丈夫だったんだけど、
アルカリフォスファターゼ(ALP)がすごく高く(常に高いが、今回更に)
7月に膀胱炎でエコー検査して以来半年経つので、膀胱のその後と、前から脾臓に陰があるのでそのチェックで
再びエコー検査を受けました。
土日だと車で行かれるんだけど、月曜に麻布大の泌尿器科の先生がいらっしゃるので、
どうせ膀胱の検査もするなら月曜日に、ということで、
朝採ったおチッコ持って、てくてく片道40分歩いて行ってきました。
本来検査は午前中にお預かりしてもらって、午後4時以降受け取りに行くのですが、
事情をお話しし、2時に行って即検査、その間は待合室で待たせていただくパターンで検査していただきました。
これだとケージに入らないので、ロビンのストレスがなくてありがたい。

で、ALPなんですが、実は皮膚のお薬で漢方の病院から出していただいているかゆみ止めの錠剤セレスタミンがステロイドが入っているので、多分そのせいなんじゃないかと思っていまして、先生にお伝えしました。

診察所見は以下のとおりです。
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胸部、腹部のレントゲン検査
異常所見なし。

腹部のエコー
左腎臓に腎嚢胞が認められる。経過観察。
脾臓の病変部はやや大きくなっているが経過観察。
膀胱内にはポリープ、結石は認められない。膀胱の壁に不整があり慢性膀胱炎の影響を疑う。

尿検査
感染が認められる。尿培養検査の結果次第で抗生物質の変更。

ALP, 慢性膀胱炎にはステロイドの長期内服が影響の可能性あり。
皮膚が落ち着いているので投薬を減らしてみましょう。
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ALPは予想通り。毎日の投薬を一日おきに減らしてみます。

慢性膀胱炎は抗生剤を2週間飲んで、効いているかおチッコだけ持っていって見てもらう事になりました。

腎嚢胞は今回初めて発見されたのですが、加齢によるものだそうで。シニアだからね。
脾臓の抜けも多少大きくなっているけど数が増えているわけではないので、経過観察です。

で、前夜から絶食、朝6時以降は絶水だったので、お会計待っている間に病院備え付けのお水を飲ませたら、
空腹過ぎて戻しちゃってご迷惑おかけしてしまいました(大汗)

今回、先生にも看護師さんにも、「検査中、とってもいい子でしたよ〜」とほめられました。
昔は大騒ぎ大暴れしていたのですが、ケージに入れられずに済んでいるから?この年にして検査に慣れた?
肩身が狭くなくて飼い主的には嬉しいです。



寝顔を撮ろうとしたら、起きました。寝ぼけ顔。ぶれてるし。
ゆるゆるとこのまま日々を重ねていけますように☆

(1,3枚目iPhone4, 2枚目デジカメ撮影。全然違う・・・。
 ちゃんとカメラ使わないとですね。)
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