*ROBIN&ZAC*

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病気 |

この記事は遡って更新しております。

もうブログやめたのね、って位更新してなくてお恥ずかしい。
留守中いらして下さった方、本当にありがとうございます。

そんな間にロビン君
犬生初の開腹手術を経験いたしました。
今はもう元気でいます♡
2月某日、夜
子2が寝床のロビンの異変に気づいたのが始まりでした。
伏せたまま荒い呼吸でよだれを垂らし動けないのを見て、胃捻転を疑って、DVMsどうぶつ医療センター横浜(旧横浜夜間動物病院)に急行しました。
エコー検査の結果、お腹に大きい何かがあり、そこから出血しているか、腹水が出ていると告げられました。
朝まで預かっていただき点滴をして、早朝に退院しました。
腹水が出ていたらもう残された日は少なく、何も出来る事はない、と言われていたので
このまま家で看取る方向で考えていたのですが、電話で主治医に相談した所、
お腹の中の物が
こちらの記事の下の方にある腎臓の嚢胞が大きくなったものかもしれず、腹水はそこからの出血かもしれない。
その場合は手術で治る可能性はある、との事だったので、詳しく診ていただくためかかりつけ医へ。
予約診療の合間に検査していただき、結果やはり腎臓の嚢胞が巨大化した可能性が高いので、入院して点滴をして状態が良くなり次第手術となりました。

入院する時。目に力がありません。
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翌日手術。巨大化した左腎臓嚢胞と、結節のあった脾臓を摘出しました。
腎臓は内部の空洞部分に出血していて、ショック状態になっていたのだそうです。
さすがに術後元気がなくなり心配しましたが、毎日お見舞いに行くたび復活し、計6日の入院でした。

術後2日目 家族でお見舞いに行った時。
まだ自分では立てません。
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術後3日目 歩いてきたのでビックリ!
でもすぐ横になってしまいました。
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食べないと聞いていたので、大好物のリンゴを持ってきたら食べてくれました。
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今回かなり大きくお腹を切ったのですが、退院後エリザベスなしでも全く傷を気にしたり舐めたりする事がなくてびっくり。
手の傷のときはあんなに気にしていたのに。
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10日後、抜糸に行き、一件落着のはずだったのですが、
切り取った臓器の検査の結果、腎臓に腫瘍がありました。

犬の腎臓原発腫瘍はあまり多くなく、見つかるときはかなり進行してかららしいので、
早めに摘出できてその点はラッキーだったと思います。
引き続き定期的に検査して観察して行きます。

今回、拡張型心筋症である事もわかり、手術後毎日お薬を飲んでいます。
年取ったからよく咳が出るのかと思っていたら、心臓の症状でした。
お薬飲み始めて咳はピタッと止まりました。

術後かなり痩せてしまってすっかり筋肉も落ちました。
食べてても全然体重が戻らないのが心配だけど、まだまだ一緒にいようね♪
23:46 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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