*ROBIN&ZAC*

北海道キャンプ part1 

ワンコ |

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ただいま~ 行って来ました北海道 
なにせ、21日から30日と長かったので、最近一昨日の夕食が思い出せない脳みそ老化一直線のロビママ、一生懸命思い出しながらUP頑張りまっす!
では、初日からツラツラと長いですがよろしければどうぞ
さて、わが家の夏休み旅行の条件ですが、
「大人も子供(小1と中1女子)もロビンも楽しめる所」です
ロビンとお泊りするのは初めての事です ホテルやペンションも考えましたが、自然の中で子供もロビンも伸び伸び過ごさせてあげたいと思いキャンプに決定 子供はテントに泊まるのは初めてです
ロビママは涼しい所希望
なので、パパさんが「今年は北海道だ!」と決定しました

北海道は13年前の夏にパパさんと二人で、当時の愛車トヨタサーフの後ろに寝袋で寝泊りしながら(道端の駐車場に停めて)1週間旅行したことがあり、それ以来です

北海道のキャンプ場の本を買って調べていた時、SNOW PEAK CLUBからメールマガジンが届き、そこに「スノーピーク・スローキャンプフィールド」のお知らせがありました
「スノーピーク・スローキャンプフィールド」は、北海道を中心にグリーンツーリズムの普及・地域活動をしている「NPO法人北海道ツーリズム協会」と、スノーピークとのコラボレーションによって、生まれた、スローライフ・スローキャンプを存分に楽しむためのまったく新しいスタイルのキャンプフィールドで、北海道の中でもスタッフが特別に選び抜いた豊かな自然、そして美しい風景を持つ農場や牧場をベースとして、質の高いアウトドアライフを過ごしていただくためのプライベートキャンプ場を提供させていただくという、従来のキャンプ場の考え方とは違う特別なキャンプフィールドです。ですから、「1日2組・完全予約制」とさせて頂いております、とのこと。

うんうん、これ、いいんじゃな~い?ワンコもOKだし
3つあるキャンプ場の中から、「釧路と知床に行きたい」パパさんの意見を尊重し、「インカルシペ白樺」と「オシダファーム」に決定しました
パパさんの会社は2週間夏休みが取れるので、子供の予定と照らし合わせ、お盆は混むので外して、8月21日(月)に出発してフェリー泊、22,23,24はインカルシペ、25,26,27はオシダファームに泊まり、その後は未定、というアバウトな計画です
20日の夜までバタバタと準備をし、21日朝、いざ出発

湾岸から東北道へと向かいます スイスイと進み、ついたところは潮来… ありゃ?
ロビン号はナビがない 地図も知ってる道だから必要ないだろうと置いてきたし、パパさん、どどどーするの?!
ガソリンスタンドで給油して、聞いたところ、戻るより一般道で茨城の常磐道のひたちなか迄行くのが早いだろうと教えてもらって千葉~茨城の海岸沿いを走り、ひたちなかへ着きました。
やー、良かった良かったと料金所のETCを通ろうとしたら、バーが上がらない!急ブレーキで止まったけど、フロントガラスにバーが衝突し、上ではなくて前に開きました。後ろから来たトラックに煽られてそのまま走り出し、戻れなくて助手席で1人パニック 何故かカードが奥まで入っていなかったらしい 出口で申告し、きちんとお支払いしましたが、小心ロビママは、もしや逮捕されるのでは?!とまで心配してしまいました(バカ)
これ以来、高速乗る前は必ずカードが奥まで入っているか確認しました

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フェリー乗船地の仙台には、出航の2時間前につきました

今回のフェリーを決めるのに、参考にしたのがこの本
犬連れ北海道3000キロの旅 犬連れ北海道3000キロの旅
武岡 史樹 (2005/05)
〓@53B2@出版社

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この本の主人公と愛犬(フラットのソアラちゃん)が利用した太平洋フェリーには冷暖房完備、照明付のドッグハウスがあり、夏の旅行にもバッチリ また、今回乗った「いしかり」は、1992年のデビュー以来10年連続フェリー・オブ・ザ・イヤーを受賞している国内№1のフェリーらしい これなら心配はありません お値段はかなり張るけど、ロビンのためじゃ~と奮発しました
しかし、ドッグハウスの予約はできず、名古屋からの便の場合、仙台についた時点で既に満員の場合もあるとのことです 今回は仙台発の便なので、早めに乗船手続きをすればOKです
手続きに行ったパパさんが、戻ってくると、「ドッグハウスまでケージに入れて運ばないとドッグハウスは使えないらしいよ」と言われ、びっくり ケージは持ってきていません 本にはソアラちゃんを抱っこしてドッグハウスまで運んだと書いてあり、それでいいと信じ込んでいたので詳細は確認していなかったのです。結局ロビンは車中にいることになりました。でも一番換気のいい所に優先して車を停めさせて下さり、係の人に頼めば途中様子を見に行くこともできて、とても良い対応でした。
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客室は清潔で、レストランのバイキングもまぁまぁ(サラダのレタスがシャキシャキ!) 大浴場でお湯の波に揺られ、部屋でTVを見て、かなりリラックスモードでした
夜、ロビンの様子を見に行こうかと思ったけれど、かえって顔を見せない方がいいかと、翌早朝までじっと我慢
朝5時にパパさんと二人で係の人の所にお願いに行くと、今から船内を見回るので6時に来てくださいといわれ、6時に出直し、車のある階へ連れて行ってもらいました
一番前の換気口の横のスペースで、確かに静かで涼しい 
ロビンは後部座席を倒したスペースで手足を伸ばして爆睡中でしたが、シーツでトイレをさせて、水だけあげて、また車へ戻りました
鼻笛を鳴らすこともなく、すぐに横になってました

10時半に苫小牧に到着
天気予報は曇りだったのに、ポツポツと雨が降っています
ロビンのトイレを済ませ、少し散歩して、フードと水をあげて、
ここから、大樹町の「インカルシペ」へと向かいます
雨は降ったり止んだり
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途中3時くらいに遅いお昼に襟裳岬でお鮨をいただきました これが、おいしい!さすが北海道!ネタが新鮮でプリプリ とってもおいしい貝があったので、
ロビママ「これは何ていう貝ですか?」
大将  「これは、ま つぶさぁ」
ロビママ「はぁ、まつぶさですか~」
なんて言ったら、「まつぶさ」ではなく、「つぶ(貝)」でした またもやおバカなロビママ(汗)
この大将がまたいい人で、蝶々の形をした貝がらやヨーヨー等を子供に、日高昆布を一袋、つまみにいいべさ~と色々下さり、おいしいやら嬉しいやらで大満足でした。

しかし、北海道は大きい 地図では何センチなのに、延々走ってもつかない かなり焦りを感じつつ、途中で遅れますと電話を入れて、チェックインの5時に30分遅刻して白樺林の中のキャンプ場につきました

「インカルシペ」
7ヘクタールの白樺の森の中のコテージで、薪のサウナ、五右衛門風呂、アフリカンショップもあります
スローキャンプフィールドは、その森の中
お好きな所にどうぞ、とのことで犬もいるし、コテージから離れた少し奥の方にしました
今回はもう一組のキャンパーはいなくて、うちだけです

しかし、テント、買ってから一度もたててないんですけど
予行演習、行こうって言ったのに…結局ぶっつけ本番です
薄暗い中車のライトを頼りに、説明書を見ながらリビングシェルを広げて… オーナーのおじさんも少し手伝いに来てくださり、結局設営に手間取り、2人で2時間以上かかってしまいました もう汗だく
小さい蛾が大量発生していて、車中待機の子供もロビンもぐったり
暗いし、写真をとるヒマも元気もなく この日の夕食は、買ってきたパンとキウイ、ミルクティーで済ませ、子供は眠りにつきました
大人は夜中まで車から荷物をおろしました
ロビンはリビングシェル内に、ペグを打って、そこにつないで寝ました
こうして、長い長い一日目が終わりました ふ~
明日は晴れるといいな
20:24 |  trackback: 0 | comment: 4 | edit

コメント

スゴイ!スゴイ!

最初から盛りだくさんですね~。。。
詳しくないので良くわかりませんが、東北自動車道のつもりが、東関東自動車道を行ってしまったてコトでしょうか?恐るべし0型夫婦!我が家なら大喧嘩間違いなしです(でも多分間違えないと思うますフツーはネッ♪)
ソアラちゃんの本、あれを読んだら「北海道」ですね。(著者の方が小平で犬関連のお店をやっていると最近なにかで見ました)うちもカメさんを預けられたら行きたいなー。

北海道シリーズ続編楽しみにしてマース

シャズ家のダ~リン #- | URL | 2006/08/30 22:59 * edit *

おかえりなさ~い

パパさん、運転お疲れ様でした。北海道は道が広くてまっすぐだから、あまり疲れなかったでしょうか。
スピード違反、大丈夫でした?
私が最後に北海道に行ったのは、結婚する前、十ン年前になります。
生まれて初めて地平線を見たのが北海道、広いですよね~。
北海道の大自然の中でのキャンプ、うらやまし
いです~。
フェリーは何時間?ロビン君車の中でえらかったね。
続きのアップ待ってま~す。

KUMA #- | URL | 2006/08/30 23:06 * edit *

ここはシュート君にはお休みしててもらって もっちろん母ぁちゃんが直々に書き込~よん。 まずはお帰りなさいまし!

すごーーーーーーーーーーーく長い一日だったね!(笑) さすがロビママ一家。 O型が4人だとここまで行くか! ジャズ家は 当然喧嘩モード全開でしょーーね。容易に想像できるワン。 

この長ーーーーい一日を読み進んで 思わず固まったのが「五右衛門」風呂の下り。 シュート君たちには見せられないわ この下り。。。(爆)

母ぁちゃんは 北海道はお仕事や旅行で結構行ってるの。 最後に行ったのは 父ぉちゃんが海外単身赴任中に 独りで「稚内~利尻島~礼文島~旭川~富良野」をドライブ旅行した時だったかな~?? 記憶曖昧 すでに脳みそ腐ってます! ナビなんて当然無くて Mickoちゃんじゃないけど 北海道って日の出、日の入りがこっちより早いってことを全く計算に入れて無くって 富良野の原野を真っ暗な中 彷徨ったカルチャーショックがなつかしい! 兄弟会の皆と出会え あぁ生きててよかった!と思えるほど過酷な体験でござんした。 

それにしてもロビン君って一晩中 初めての環境なのに爆睡できるわけ?? 凄すぎます! シュート君は 今日も19時から22時まで たったの3時間なのに バァバとお留守番できなくて 野太い声で吠えまくりだったらしい。 バァバもすっかり慣れきってしまい 「あらまぁ ご近所迷惑ねぇ。。。」と思いながらも 超マイペースで ゆったり風呂入って ゆったり扇風機にあたって ゆったり水分補給して ゆったりベッドに横たわっておりました。 ちなみにこのヒトもO型。

報告のつづきを楽しみに!

ユリ母ぁ #- | URL | 2006/08/31 00:40 * edit *

皆さん♪

犬ブログなのにロビンの写真が一個もない上、長ったらしい文ですが、読んでくれてありがと~ございます

ジャズ家のダ~リンさん

その通りです。途中で曲がる所を見逃してそのまま気持ち良く東関道へつきぬけたそーです。
ふつーは間違えないよね? しかし、全然気づかず平日は空いてるねーなんてのんきに話して走ってました。O型なのでネ。
カメさん達は、連れては行かれないか~。
お世話難しくないなら預かりますよん

続編、午後から私とロビン以外はおでかけなので(最後の最後まで遊び倒す人たち)、その間に書きますねー♪

KUMAさん

運転手パパさん、楽しかったみたいですよ~
なにせ前回は、昼間観光、夜移動で殆ど寝ずに1週間で7000Km走りまくった人ですから(私は横や後ろで爆睡してましたが)
スピード違反、さすがKUMAさん鋭い! 乞うご期待(笑)
大自然の中のキャンプ、まさにいろんな意味でスローキャンプでした
フェリーは20時発、10時45分着の14時間45分です
ロビンは道中狭いスペースだったので、フェリーで寝る時はちょっぴり広くなって嬉しかったんじゃないかな?

ユリ母ぁさん

本当に長ーーーーーーい一日でしたー
読むのも疲れますよね~ すみません
で、「五右衛門風呂」に反応したのね!今の今まで気づかなかったよ(笑)

ユリ母ぁさんは北海道ひとりで回ったの?すごい!
富良野の夜って、本当に真っ暗ですよね。よくぞご無事で。

フェリー乗船時は、パパさんのみ車で、私達は徒歩で乗ったのが良かったのかも。いきなり全員とサヨナラだと、どうしてボクだけ?!ってなりがちなので。でもわからないだけで、実は吠えてたかもしれませんね~

ロビママ #- | URL | 2006/08/31 12:22 * edit *

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